元アパレル店員が事務職へ転職して良かった事・悪かった事

こんにちは、yuriです!

本日は、接客業から事務職へ転職を考えている方の素朴な疑問にお答えしていきます。

この記事を読むと解決すること
  • 事務職の仕事は?
  • 接客業と事務職の違いは?
  • 事務職に転職して良かったこと・悪かったことが知りたい
目次

接客業から事務職への転職

私が転職活動をする前も、接客業しかやったことがないからできるかな?事務職ってずっと座っているイメージだけど耐えられるかな?という不安ばかりを抱えていました。

未知の世界へ足を踏み入れるのですから、誰でも不安になりますよね。

そんな私が実際に事務職へ転職して、接客業と比べてどう感じたかについてお話ししていきます。

お茶出し・電話対応

お茶出し・電話対応は最も緊張した仕事です。

お茶出しでは、大人数で来客(取引先など)があると、一番最初に出す人がどの人かわからない!という事態に陥ることがあります。

また、大人数ということはトレイにコップをたくさん載せる事にもなります。落としてしまうのではないか、と常にビクビクしていました。

電話対応では、相手の言葉が聞き取りにくくて何度も聞き返してしまったことがあります。

相手の口元をみて何を言っているのか判断する事もできないですし、接客のように直接対面して話すよりも電話の方が緊張しました。

とはいえ、どちらも何度も経験するうちに慣れる仕事です。

最初は誰もが緊張しますが必ずできるようになりますので、焦らず学んでいきましょう。

立ち仕事と座り仕事の違い

接客業では座ることなく一日中立っていることが殆どですから、この疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

私も当時は、ずっと座っているなんて耐えられない!と思っていました。

実際に働いて比べてみた結果は、座り仕事は体がすごく楽!でした。

最初は、「座り仕事ってこんなに疲れないの!?」と驚いた程です。

接客業の時は、帰る頃には足がパンパン、靴によっては足が痛くて脱ぎ捨てたい程でした。

しかし事務職になってからはあまり疲れを感じなくなりました。

ただし、ずっと同じ体勢で座っているので腰痛、肩凝りになる可能性もあります。私は姿勢があまり良くないので腰痛、肩凝りに悩まされる結果になりました。

そして、すごく眠くなるのでコーヒーは手放せない存在となりました。

もう1点注意しなければならないのが、運動量が減るので気をつけないと太ってしまうという点です。女性は特に気になりますね。(かく言う私も転職して5kg太った女です。)

運動不足解消の為に普段から適度な運動や、ストレッチを欠かさないようにしましょう。

立ち仕事・座り仕事まとめ
  • 立ち仕事に比べて座り仕事は体が楽
  • 腰痛・肩凝りを発症することがある
  • 仕事中はすごく眠くなる
  • 動かないので太りやすくなる

固定休み制とシフト休み制

固定休(土日祝)の場合

  • GWなど長期連休がある
  • 先の休みまで決まっているから予定が入れやすい
  • 子育てする際には子どもとの時間を取りやすい
  • 病院や公共施設の休みと被るので不便
  • どこへ行くにも混んでいる

シフト制の場合

  • 自分の好きな日に休みを入れられる
  • 平日に出かければ比較的人が少ない
  • 2,3日勤務したら休みが来る
  • 長期連休が取りにくい
  • 接客業は土日は必ず出勤の契約の場合がある

私は固定休みになって、毎週2連休ができるなんてなんて素晴らしいんだ!と思っていましたが、今となってはシフト制の魅力も感じています。

事務職でもシフト制や、土日固定ではないところもあります。逆に接客業でも固定休みができる職場もありますので、休みにこだわりがある方はそういった会社を探すのも手でしょう。

事務職へ転職してよかった点、わるかった点まとめ

よかった点

  • 体力的にはかなり楽なので長い目でみたら続けやすい
  • 休みが接客業時代より年間10日以上増えた

わるかった点

  • ずっと座っているので腰痛・肩凝りになる
  • 休みが決まっているので他の日に休みにくい

最後に

以上が接客業と比べたみた事務職の良い点、悪い点でした。

事務職とは言っても、会社によって仕事内容や雇用形態が異なるとは思いますが、転職に悩んでいる方に少しでも参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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